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不動産リースバックのメリットとデメリット [今話題の不動産リースバックについて。]

住宅ローンに苦しめられ、住宅ローンアドバイザーとなった私のサイトにご訪問頂き、誠に有難うございます。



住宅ローンアドバイザー モザイク5.jpg




【総合マネージメントサービス】の担当者さんが教えてくれた不動産リースバックのメリットとデメリットをまとめてみました。↓




☆メリット

売却してもそのまま済み続けられることから
①新居の敷金・礼金、引っ越し費用が不要。
②ご近所さんに気付かれない。
③生活パターンを変えなくてもよい。
④買い替え時の仮住まいが不要。

⑤雨漏り・白アリ等が発生した場合のメンテナンス代をフォローしてもらえる。
⑥短期で資金が調達できる(競売、立ち退きを回避できる)
⑦売却金額と、売却後の賃料によっては老後の生活資金を確保することが出来る。


☆デメリット

①売却後の賃料が、現在支払っているローン返済額と大して変わらない可能性がある。(生活は苦しいまま。)逆に、売却後の賃料の方が高くなる可能性もある。
売却金額が一般的な相場より低い金額になることが多い。(こちらの希望条件をある程度きいてもらうため。)
③地価が高い時に購入した不動産はリースバックシステムを利用するために一旦、任意売却をしないといけない可能性がある。
④将来、買い戻すことは可能であるが、もちろん買い戻すだけの資金が必要であり、基本的に売却した金額よりも高い金額で買い戻すパターンが多く、リースバック終了後は結果的に不動産を手放す人が多い。
⑤特に、住宅ローンが支払えないのを理由にリースバックをした方は、資金的に困っている方であるため、厳しいようだが将来的に買い戻すことができる可能性は低い。







↑上記のようにメリットも多い不動産リースバックですが、デメリットも多いのです。






ちなみに、私の場合は地価が高い20年前に不動産を「ゆとりローン」で購入したことから、やはり不動産リースバックを利用する場合も、売却した金額では住宅ローンを全額返済(完済)できないことが判明し、結局任意売却をしてもらう必要があるとのことでした。








ただし、私の場合は売却後の賃料が現在支払っているローン返済額よりも大幅に安くなるというメリットもありましたので、不動産リースバックを利用するかどうか本当に悩みました。うまくいけば、生活が大変楽になって安定する可能性があるのです。









しかし、任意売却にはリスクもあるため、私は結局不動産リースバックを利用することを決めきれずにいました。

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